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  お墓は生活に深く係わっているものですが、意外に私達はお墓の事を知りません。お墓を建てると、分からないことがたくさん出てきます。そんな疑問の中からよくあるご質問を集めてみました。
  法要は何回忌まで行うものですか?
  仏教では、故人が亡くなった日から七日毎に法要を行います。全ての忌日に僧侶を呼んで供養するのが本式ですが、現在では、初七日の後は四十九日に営み、その後は百ケ日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌までが一般的とされています。
  墓地に相続税はかかるの?
  お墓は相続しても一切の税金はかかりません、お墓は被相続人が分けて相続する一般財産と異なり、祭祀を行う1人だけが受け継ぐ事になっています。このような財産を「祭祀財産」といいます。また仏壇や位牌も「祭祀財産」に入るため、税金はかかりません。
  自宅の庭にお墓を建てたいのですが。
  現在の法律(昭和23年施行)では、自分の土地にお墓を建てる事は許可されていません。ただし「納骨」や「埋葬」をしなければその対象にはなりません。つまり本来のお墓ではなく祈念碑として墓石を建てるならば自宅のお庭でも可能です。
  墓地の管理料は何に使われるのですか?
  墓地を取得した時には、公営、民間、寺院墓地に関わらずほとんどの場合、毎年管理料を納めなくてはなりません。これは園内の道路や水道、休憩棟、緑地などの清掃や維持に使われております。但し、個人の墓所内の清掃等はあくまで個々で行わなくてはなりません。
  お彼岸とは…?
  お彼岸とは、私達が住む現世(此岸しがん)から向こう岸にある浄土(彼岸ひがん)に渡るための修行を行う期間とされています。お彼岸は春と秋の年2回ありますが、春分の日と秋分の日前後の3日間をあわせた1週間をいいます。この7日間は毎日先祖供養をします。季節の変わり目であるこの時期におはぎをお供えしますが、昔はおはぎは庶民にとって大変なごちそうでしたので、それを先祖に供えてたくさん食べさせたい、という願いが込められていたようです。
  先祖のお墓は誰が継ぐの?
  先祖のお墓を継ぐ者は長男とは限りません。子供のうちで両親の面倒をよくみたり、同居している者が継承するケースが多いようです。継承しなかった者は、簡単に先祖のお墓に入るわけにはいきません。拒否されなくともお墓を護っている親族と離れていたり、縁遠くなったりすれば、そのお墓を使用するにも遠慮が出てきます。結局は新たにお墓を探すしかありませんが、経済成長にともなう首都圏の過密化で、新たにお墓の入手が困難となっています。あなたとあなたの家族の安住の地について今、真剣に考える時ではないでしょうか。
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